So-net無料ブログ作成
検索選択

PANKO(パン粉) [気がついたこと]

私が揚げ物に使っているパン粉は、国分(こくぶ)という日本のメーカーのものですが、
先月、ルル・ハイパーマーケットで「PANKO」と書いてある缶を発見した。

↓PANKO、227g、12.5リアル(270円)
panko.jpg
パン粉を英語でbread crumbsというのだけれど、bread crumbsは違うものです。
固いパンをすり潰したようなヤツなのです。
でも、この「PANKO」、Japanese styleと書いてあるので 多分、日本のパン粉と同じもの。

調べると、21世紀になってから日本式のパン粉が欧米でも流通し、料理番組や料理雑誌で日本風のパン粉を使った料理が紹介されているとのこと。(Wikipediaから)

オックスフォード英語辞典は、2012年5月の改訂で Panko を英単語として採用した。

明治時代に日本に入ってきた洋食食材が、改良・改善をして、世界に展開してるということか。
すごいぞ、日本のパン粉、日本のフライ。

話は変わり、サッカー女子のTV中継で、「サムライ!」とか言っていたけど、女子がなぜ 「サムライ」?「サムライ」もオックスフォード英語辞典に載ってるそうですが。

....でも、なんとなくわかりますね、凛々しかったですもん。

【今日の練習曲】 ああ人生に涙あり (作詞 :山上路夫、作曲: 木下忠司)
作詞は、あの、山上路夫さん。「翼をください」を始め、ヒット曲をいっぱい書いている人。
この曲は、水戸黄門のテーマ曲。そう、♪人生、楽ありゃ苦もあるさ〜♪、去年TV終了した、あれです。
この曲は、いろんな曲の歌詞と互換性(?)があります。トレビアの泉で紹介されたので、知っている方もいると思いますが、「どんぐりころころ」「ギザギザハートの子守唄」などがこのメロディーで歌えるのです。
元歌として練習中だったのですが、練習中に100曲以上あるという歌詞とメロディーのほとんどに互換性があることを発見!1万パターン?これは忙しくなるぞー。o(^▽^)o

↓すみません、ポチッと。m(_ _)m
人気ブログランキングへ
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

Macogy

パン粉って、made in Japanだったんですか。

フランス料理にはパン粉使った料理ありますけど、
乾燥させたパン粉はないんでしょうね。

たしかに、欧州ではあまり、揚げ物ってないみたいです。

だから、ケンタッキーフライドチキンや唐揚げを
喜ぶとBonくんがいってました。

by Macogy (2012-08-14 19:11) 

bata

>Macogyさんへ
そうなんです。
私もこの缶を見て、あれ?なんで、PANKO?と思いました。
元々のパン粉は、硬くなってしまったパンの再利用で考え出された食材だったようです。
↓参考:パン粉の歴史(全国パン粉工業協同組合連合会)
http://www.panko.jp/wiz_s1.htm
やはり、日本は文化度高いです。あ、民度っていうのかな。
by bata (2012-08-15 02:32) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。